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3か月でTOEIC900主婦

日々の英語の楽しみ方

公式問題集 答え合わせ リーディング編

リーディングではざっと答え合わせをし

間違った箇所の確認をします。ここまでは普通ですね。

 

そこからが肝心。

問題分、文章問題なら、長文そっくりそのまま

すべて書きます。この時声に出すことも忘れないでください。

声に出しながら書くことで、英語の自然な表現が身体ごと身に付きます。

わからない単語、もちろん解答を見ながら、下に日本語で意味を書いてもいいです。

 

TOEICに使われる英語は、ビジネスにおいて

役にたつ実践的な表現が厳選されて出題されています。

 

声に出しながら、長文、問題分、あらゆる英文を

書くことで時間はかかりますが、必ず力がつきます。

TOEICのスコアUPはもちろんのこと

ビジネスにおいての英語スキルも確実に身に付きます。

 

単語の意味も、文章ごと捉えてわかるようになります

単語の意味だけ覚えるより実践的で理解がより早いです。

そして、文章の意味を前から捉えていく練習にもなります。

 

リスニングもリーディングも同じです。

時間をかけて身体を使って取り組んだことは

身体に染みついていきます。

私のような凡人こそ、眼、口、耳などの5感をフルに使って

身体で覚えていくのが、実はてっとり早いのです。

 

公式問題集、答え合わせ リスニング編

1回分解いて、答え合わせをしてからが、一番大事なところです。

 

リスニングパート

間違った問題を聞きます。

3回聴いても理解できなかったり、間違った理由がわからなければ

回答をみます。

声に出しながら、書きます。

わからなかった単語や語彙は、文章丸暗記くらいの覚悟で

覚えましょう。単語、語彙は文章単位で覚えるほうが、かえって近道です。

 

この時、覚えなくてもいいです。

手で書いて、声に出して、理解すれば忘れてもいい。

何度も繰り返すうちに、1ヶ月後、2ヶ月後、不思議と覚えられるからです。

頻出単語や語彙は、何度も出てくるからです。

 

書いて声に出して、間違った意味がわかったら

CD音声の後に、真似して声に出します。

声優気分で、いかに上手に真似できるのか楽しみながらしましょう。

 

まねて、まねて、まねて

真似に満足できるまでやったら

 

次は、音声と一緒に発声します。

これは、かなり難しい。

特にパート3、4の長文は大変です。

でも、大変な作業こそ続けると驚くほどの点数の伸びにつながります。

 

リズムとか発音とかも同じにしないとCD音声通りにはいかないからです。

 

私達日本人が聞き取れない理由は、

英語特有のリズム、発音にあります。

それを習得する近道がこの作業(ディクテーション)なのです。

 

ここは決して端折らないで

一日30分からでもいい。

(一度始めると30分なんて、あっという間に過ぎます)

自分にできる範囲で、根気よく続けましょう。

 

英語の近道は、地道にコツコツつづけることです。

嫌になったり、気分がのらなくても、続ける。

 

継続は力なりです。

あきらめないで、コツコツ頑張った時間に比例して

点数も伸びていきます。

 

 

TOEICの勉強を始める、初日にすること

まず、自分の課題を見つけること。

TOEICって何?これがわかると点数を伸ばす糸口が見つかります。

おすすめは、1回分の模試を時間を計って解く。

(リスニング、リーディングともに本番と同じように)

 

この環境が作るのが難しい場合は

いきなり本番を受けるのもありだと思います。

 

色々問題集でてます。迷います。

だけど結局は、公式問題集が一番。

 

まずは、最新の公式問題集1回分解いてみましょう。

TOEICに挑戦した主婦

ある日突然TOEICに挑戦しようと決めた主婦のブログです。

目標は840。

(実力とは根拠なくこのくらい取れたらかっこいいと思ったから)

真剣に取り組んだ結果3か月で900に到達しました。

(2016年8月、同年5月~スタート)

 

ここで軽くプロフィール

留学経験ゼロ、

英会話スクール何度か試してみるものの

結局続かず。(金銭的理由おおいにあり)

中高6年間で受けた英語教育のみ

もちろん成績は芳しくなく。

 

そんな主婦の私がお金をかけず

短期間で目標達成した秘訣をご紹介します。